初めての方へ
初めてのご相談は、公式サイトでの会員登録から始まります。
登録がお済みなら、予約の項目からお読みください。受付に電話する前に話す順番を考えたい方は、下の相談メモを使えます。
電話をかける前の相談メモ
初めての鑑定では、話したいことがいくつも浮かぶものです。きれいに順序立てて話せるように準備する必要はありません。電話を終えたときに「これを聞けたらよかった」と思えることを一つ、紙やスマートフォンに書いてみてください。短い言葉で十分です。
電話の最初に伝える三行メモ
①から③の順で書くと、鑑定が始まったときに画面を見ながら話せます。入力内容はこのページでだけ使います。送信や予約は行いません。
出来事と、自分の気持ちを分けて書く
例えば「最後に会ったのは先月」「こちらから送った連絡に、先週一度返信があった」は、実際に起きたことです。「会いたがっていないかもしれない」は、そこから自分が感じたことです。この二つを分けて話すと、先生にも状況が伝わりやすく、ご自身にとっても何を確かめたいのかが見えてきます。
詳しい日付が思い出せないときは、「夏頃」「転職した後」など、覚えている範囲で伝えましょう。会話やメッセージをすべて読み上げるより、心に残った出来事を一つ選ぶと、その後の話を始めやすくなります。
使える時間と金額を先に決める
家を出るまでの十五分で相談したい方と、落ち着いて三十分ほど話したい方とでは、選びやすい予約枠が異なります。通話を終えたい時刻から逆算し、ご希望の長さを決めておきましょう。先生の料金を見てから、その時間で無理のない金額になるか確かめてください。
メモには「最初に尋ねたいこと」「話せるのは何時までか」「聞けたらうれしい二つ目のこと」を一行ずつ書きます。手元に置いておけば、緊張して言葉が途切れても、そこから話を再開できます。
プロフィールから先生を選ぶ
霊場天扉の在籍霊能者一覧から先生の名前を選ぶと、その先生のプロフィールを読めます。最初に見る項目は、得意な相談、鑑定に用いる占術、鑑定料金、スケジュールです。相談したいことに近い言葉を手掛かりにして候補を絞りましょう。
相談のテーマを手掛かりに
同じ「恋愛」の相談でも、片思いの相手に初めて連絡したいときと、一度離れた相手と話し合いたいときでは、聞きたいことが異なります。「相手の気持ち」「復縁」「縁結び」など、ご自身の言葉に近い分野を扱う先生を探してみてください。家庭や職場のお悩みも、誰との関係について話したいかを先に決めると選びやすくなります。
占術名を見ても選べないとき
「霊視」「波動修正」などの言葉に詳しくなくても、受付には普段の言葉で希望をお伝えいただけます。例えば「相手との関係をこれからどうしたいか、一緒に整理できる先生を探しています」「仕事のことで、家族との話し合い方も相談したいです」といった伝え方ができます。
感想を読むときのポイント
お客様の声を参考にするときは、相談した方が何を聞いて、先生からどのような受け答えがあったと感じたかを読んでみましょう。じっくり聞いてほしい、率直に話してほしいなど、ご希望に近い相談の様子を探せます。感想の件数だけで選ぶより、プロフィールの紹介文と合わせて読むほうが、先生との会話を想像しやすくなります。
公式サイトで会員登録する
霊場天扉では、電話鑑定の前に会員登録を行います。公式サイトの仮登録フォームで、鑑定に使う携帯電話番号を入力してください。入力した番号に、本登録の案内がショートメッセージで届きます。メッセージに記載された案内に沿って手続きを進めます。
番号を入力する前に、ご自身で着信とショートメッセージを確認できる電話かどうかを確かめましょう。登録後に発行されるログイン情報は、再度予約するときにも使います。ほかの方が見られる場所に置かず、ご自身が後で確認できる方法で保管してください。
以前登録した覚えがある方は、会員ページからログインをお試しください。ログイン情報をお忘れの場合や登録方法に迷った場合は、受付にご相談いただけます。登録途中で画面を閉じた方は、どの画面まで進んだか、案内のメッセージが届いているかを伝えると、状況を説明しやすくなります。
受付状況を見て予約する
会員ページにログインした状態で、ご希望の先生の詳細ページを開きます。すぐに相談したいときは当日の受付状況を、別の時間を希望するときはスケジュールをご覧ください。空き枠を選ぶと予約画面に進めます。予定は変わることがあるため、実際に予約する際は公式画面の表示をご確認ください。
申し込みを確定する前に
先生の名前、希望日時、鑑定の料金方式を見直してください。同じ先生に初めて相談するのか、以前にも相談したことがあるのかによって、選べる方式が異なります。初めての先生で一分単位の受付を希望するときは、対象となる予約画面で該当する項目を選びます。電話予約の場合は、予約の段階で受付に希望をお伝えください。
割引の利用を希望する方は、対象となる先生や必要な鑑定時間、予約時のコード入力など、その特典の条件をご確認ください。特典を使うために希望より長く話す必要がある場合は、利用したい時間で通常料金を支払う場合とも比べると判断しやすくなります。
電話で予約するときの伝え方
先生が決まっている場合は、先生の名前、希望する日と時間帯、鑑定方式を順にお伝えください。例えば「初めてこの先生に相談します。今夜九時頃から、短い時間でお話ししたいです。一分単位で予約できますか」と尋ねられます。先生を決めていない場合は、相談のテーマとお話しできる時間を先にお伝えください。
予約後は、案内された連絡方法と時間帯を控えておきましょう。ご都合が変わったときは、分かった時点で受付へご連絡ください。予約の変更を相談するときは、元の予約日時と先生の名前を先に伝えるとスムーズです。
最初の一言と、電話の終え方
電話がつながったら、相談のテーマと使える時間を最初にお伝えください。「今日は、別れた相手に連絡するかで迷っています。十五分ほどで相談したいです」のように、短く始めて大丈夫です。続いて、最後にやり取りした時期や、その後どうしたいと思っているかをお話しください。
聞きたいことが途中で変わったら
先生と話しているうちに、別のことが気になってくる場合もあります。「最初は連絡の時期が気になっていましたが、今は、会えたら何を伝えるかを相談したいです」と、そのまま話題を変えていただけます。いったん元の質問に戻りたいときは、「先ほどの連絡の件をもう少し聞かせてください」と伝えましょう。
難しく感じた言葉は、その場で聞き返す
先生独自の表現や占術にまつわる言葉が出てきたときは、「私の場合はどんな場面を指していますか」「今のお話を普段の言葉で教えていただけますか」と尋ねてみてください。相談が終わってから曖昧な記憶をたどるより、その場で自分の言葉に置き換えて確認するほうが、後から振り返りやすくなります。
希望した時間に合わせて区切る
お話の途中でも、ご自身のタイミングで鑑定を終えられます。終えたい時刻が近づいたら、「あと少しなので、最後にこの一点だけ聞きたいです」と切り出してください。聞きたかったことがすでに分かったときは、「今日はここまでで大丈夫です」と伝えて結構です。ご利用時間と料金の関係は、予約した方式に従います。
場面別の相談メモの書き方
以下は、相談の切り出し方を考えるための例です。実際の鑑定談ではありません。お名前や詳しい事情をすべて書き出す必要はなく、ご自身が話したい範囲に置き換えてお使いいただけます。
片思いの相手に、連絡するきっかけがほしい
「同じ趣味の集まりで知り合いました。その場ではよく話しますが、二人で会ったことはありません。こちらから誘うなら、どんな距離感で伝えるのが自分らしいでしょうか」。いつ知り合ったか、普段どこで顔を合わせるか、何を迷っているかを一つずつ伝えます。
離れた相手との関係を見直したい
「半年前に別れ、その後一度だけ近況を話しました。今はもう一度会いたい気持ちと、相手の生活を大切にしたい気持ちの両方があります」。連絡するかどうかをすぐ決められないときは、その迷いも相談できます。「もう一度付き合うこと」と「一度落ち着いて話すこと」のどちらを先に望んでいるか、分かる範囲で伝えてください。
職場の人と、話しづらさが続いている
「職場での引き継ぎがうまくいかず、同僚に話しかけづらくなりました。仕事はこれからも一緒に続ける予定です。次の打ち合わせでどう切り出そうか迷っています」。働く場所や個人の名前を細かく説明する前に、どんな関係の相手で、次にいつ接点があるかを伝えると、相談したい場面がはっきりします。
家族の希望と、自分の希望が違う
「家族は実家の近くに住んでほしいと言っています。私は今の仕事を続けたい気持ちがあります。話し合いがいつも同じところで止まります」。相手の希望、自分が守りたいこと、すでに話し合ったことを分けてメモします。自分の希望がまだ決まっていなければ、「まず何を考えたいのか整理したい」と伝えることもできます。
相談時間と料金を照らし合わせる
通常の鑑定は最初の二十分がセットで、二十一分目から先生ごとの一分料金が加算されます。短く終了しても最初のセット料金がかかります。初めての先生に短時間で相談したい場合には、一分単位で予約できるかを確かめましょう。先生ごとの料金は公式プロフィールでご確認いただけます。
予約前の計算例
二十分のセットが税込五千五百円、延長が一分につき税込二百七十五円の先生を例にすると、十八分で終了した場合の鑑定料は五千五百円です。二十三分話した場合は、セット料金に三分ぶんの八百二十五円が加わり、六千三百二十五円になります。この金額は計算例で、実際には選んだ先生の表示が基準になります。
ご自身の予算から利用時間を考える場合は、セット料金を引いて、残った金額を一分の延長料金で割ってみてください。通話料は鑑定料とは別にかかります。ご契約の電話会社によって通話料金が異なるため、心配な方はご自身の通話プランをご確認ください。
前払い・後払いで確認すること
前払いでは、購入したポイントの範囲で鑑定を利用できます。残りの時間が少なくなると案内が入り、ポイントの上限で通話が終了します。話の途中で終わらないよう、先に聞きたいことからお話しください。購入する前には、希望する先生の料金、必要な入金額、購入したポイントの扱いを公式案内でご確認ください。
後払いの場合は、鑑定後に会員ページから利用金額を確認し、指定の期限までにお支払いください。銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済の手続きは公式案内をご参照ください。再度鑑定したいときは、前回分の精算状況も確認してから次の予約に進みましょう。
鑑定を終えたあとの振り返り
通話が終わったら、利用した時間と鑑定料金をご確認ください。後で振り返りたい方は、「自分が尋ねたこと」「先生から聞いたこと」「これから自分で考えたいこと」を別々に書いておくと、電話を終えた直後の印象を残せます。先生の言葉をすべて書き留める必要はありません。
例えば、相手にもう一度連絡するかを相談した場合、「週末までに連絡する」と急いで結論を出す前に、「自分はどんな話なら落ち着いてできるか」をメモしておく方法があります。後日、ご自身の気持ちや相手の状況が変わったら、その時点でもう一度考えてみてください。
同じ先生に改めて相談する際は、前回から変わったことを先に伝えると話を始めやすくなります。「先月は連絡するかを相談しました。その後、一度会って話せたので、今日はそのときのことを聞いてください」のように、前回のテーマと今回のテーマを一文ずつにまとめます。
初めての方からよくいただくご質問
登録しただけで、利用料金がかかりますか?
登録費や会員費はかかりません。公式案内では、先生の指名や予約も無料です。鑑定を利用する際には、先生ごとの鑑定料金と通話料をご確認ください。料金が気になる方は、先生の詳細ページを見ながら、希望する鑑定時間でおよそいくらになるかを先に確かめると安心です。
話したいことがたくさんあり、最初の質問を選べません。
すべてを一度に話そうとすると、いちばん大切なことが後回しになる場合があります。例えば「相手の気持ち、連絡する時期、仕事との両立の三つで迷っています。今日は連絡のことから相談したいです」と最初に伝えてみてください。関連する話題は、時間があれば後から続けられます。
誰のことまで詳しく話せばよいですか?
最初は「以前お付き合いしていた方」「同じ部署の同僚」など、あなたとの関係をお伝えください。相手のお名前やお仕事など、どこまで説明したらよいか分からないことは、その場で先生にお尋ねいただけます。相談内容や登録情報の取り扱いについては、公式サイトの個人情報保護方針をご覧ください。
鑑定中、声に出して話しづらくなったらどうすればよいですか?
途中で気持ちを落ち着けたいときは「少し考える時間をください」とお伝えください。周囲に人が来たときや、その場で話し続けるのが難しくなったときには、「今日はここまでにします」と終了できます。話し始める前に、落ち着いて電話ができる場所と時間を選ぶことも大切です。
予定が変わって予約の時間に出られません。
公式のよくあるご質問では、キャンセル料はかからないと案内されています。ほかの方のご予約もあるため、ご都合が変わった時点で受付に連絡しましょう。別の日に相談したいときは、改めてスケジュールを確認し、落ち着いて話せる時間帯を選んでください。
次は別の先生に相談したいのですが、何を伝えるとよいですか?
最初に、今回相談したい内容を自分の言葉で伝えましょう。前回の鑑定に触れたいときは、結果を詳しく説明するより、「その後、相手から連絡が来ました」など、前回からの変化を一言添えると話が進めやすくなります。今回予約する先生の料金と鑑定方式も、改めてご確認ください。
先生にお礼や感想を伝える方法はありますか?
霊場天扉では、感想レビューを通じて先生に気持ちを伝えられます。投稿は任意です。投稿する際は、個人が分かる名前や詳しい事情の代わりに、「話し始めるまで待ってくれた」「聞きたいことを言葉にできた」など、鑑定の中で心に残った場面を書くと伝わりやすくなります。
公式の案内を見ても手続きが分からないときは?
受付(03-5962-3170)へご相談ください。会員登録、先生選び、予約、支払いのどの段階についてのお問い合わせかを最初に伝えると、必要な案内を受けやすくなります。先生との鑑定内容を詳しく話す必要のない手続きでは、確認したい項目からお尋ねください。
ご予約を始める前に、霊能者紹介で先生の名前を確かめておくと、受付にお電話するときにも伝えやすくなります。メモには鑑定を希望する時間と相談したいことを添えておきましょう。
公式のご利用案内へ